案件単位
繁忙期だけの受託ができる
AIで下処理
確認して返すまでを担当する
秘密保持前提
情報の扱いを事前に取り決める
01Challenges
案件が重なると、資料作成が止まりませんか
M&A担当者の時間は、判断ではなく手作業に費やされています。
ソーシングの下調べが稼働の大半を占める
候補企業のリスト化、業績と株主構成の確認、除外条件での絞り込み。いずれも判断の前段にある作業ですが、担当者の時間はここに集中します。
案件が重なると資料作成が滞る
ノンネームシート、企業概要書、開示資料の一覧。同時進行する案件が増えるほど、作成と更新が後回しになります。
専任を採るほどの量ではないが、繁閑差が大きい
年間で均すと1人分に満たない作業量でも、案件が動く時期には人が足りません。採用でも派遣でも合わない。
02What we provide
任せられる作業
調査・整理・突合など、手順が決まっている作業を受託します。
ロングリストの作成と絞り込み
業種・規模・地域などの条件で候補企業を洗い出し、公開情報で業績と概要を埋めます。除外条件での絞り込みまで行い、確認できる形で返します。
資料の作成と開示資料の整理
ノンネームシートや企業概要書を、貴社の様式に合わせて作成します。開示資料は一覧化し、契約書と財務資料の記載の食い違いを洗い出します。
情報の扱いを事前に取り決める
秘密保持契約を締結のうえ着手します。受け渡し方法、使用するサービス、保存期間と削除の手順を、作業開始前に文書で確定します。
03How it works
ご相談から受託開始まで
1案件・1作業からご相談いただけます。
- 01
ご相談
現在の案件数と、手が回っていない作業をうかがいます。対象作業が絞れていなくても構いません。
- 02
対象作業と受け渡しの取り決め
受託する作業、成果物の様式、情報の受け渡し方法を決めます。秘密保持契約はこの段階で締結します。
- 03
試行
1件分を実際に処理し、様式と精度を確認します。手戻りの原因になる前提のずれを、この段階で解消します。
- 04
継続受託
業務委託契約を締結し、案件単位または期間単位で継続します。
04FAQ
よくあるご質問
M&Aの助言や交渉も依頼できますか?
お受けするのは調査・資料作成・整理などの実務作業です。相手方との交渉、条件の助言、契約の締結に関わる判断は貴社が行います。
契約形態は何になりますか?
業務委託契約です。受託する作業の範囲、成果物、秘密保持の条件を契約書で定めた上で開始します。
案件情報をAIに渡すことに不安があります。
使用するサービス、扱う情報の範囲、保存と削除の方法を、作業開始前に文書で取り決めます。社名を伏せた状態での処理にも対応します。
1件だけの依頼もできますか?
はい。ロングリスト1本、企業概要書1社分といった単位でお受けします。継続の可否は試行の結果を見てご判断ください。
費用はどれくらいかかりますか?
作業の種類と量によって変わります。対象作業をうかがったうえでお見積りします。
お受けできないことはありますか?
弁護士・公認会計士・税理士の独占業務にあたる判断や意見の表明はお受けできません。資料の作成と整理までを担当します。
Contact
資料作成が滞る前に、 1件だけ試しませんか
対象作業が絞れていない段階でも構いません。現在の案件数と、後回しになっている作業をお聞かせください。
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